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Windows Vista 用語集

Microsoftの最新OS WindowsVistaの最新ニュース,SP1,新機能,動作環境,バージョンの種類,FAQなど情報を掲載
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Windows Vista 用語集

  • Aero(エアロ)
    Windows Vistaから採用された新しいユーザーインタフェース。Direct9/10を使用。Windows VistaのGUIは、視覚効果の高い順にWindows Vista Aero(AeroGlass)、Windows Vista ベーシック、Windows スタンダード、Windows クラシックが用意される。

  • BitLocker(ハードディスク暗号化機能)
    パソコンの紛失時、盗難時に備えてデータを暗号化する機能。

  • EFI(Extensible Firmware Interface)
    BIOSに代わる、OSとファームウェアの間の新しいインターフェイス。Windows Vistaでは当初EFIに対応する予定であったが、最初のバージョンでは対応せずサービスパックの形で対応する予定へと変更した。

  • Internet Explorer7
    RSSの標準サポート、タブブラウザ、フィッシング対策、検索窓のツールバー表示。

  • Internet Explorer8
    Web標準規格(CSS 2.1など)に対応するレンダリングモードが標準
    パフォーマンス向上
    レタリング、Ajaxアプリケーションの実行速度がFirefox,safariに匹敵
    HTML 5のサポート
    Developer Tools
    Activities
    WebSlices
    Automatic Crash Recovery

  • .NET Framework 3.0
    Win32 APIの後継となる新しいAPI。旧名称WinFXから.NET Framework 3.0に変更。.NET Framework(共通言語ランタイム、基本クラスライブラリ)は2.0のままであり、WCF(Windows Communication Foundation)、WPF(Windows Presentation Foundation)、WF(Windows Workflow Foundation)、WCS(Windows CardSpace)が追加されたものが.NET Framework 3.0となる。
    .NET Frameworkの最新バージョンは.NET Framework 3.5。LINQやASP.NET AJAXに対応している。

  • Ready Boost
    USBメモリーをSuper Fetchの記録先として使用する機能。メインメモリーの容量が少ないノートPCなどで効果が発揮される。メインメモリーの容量が少ない場合、Super Fetchは有効に働くことが出来ない。そこでRead BoostによりメインメモリーとUSBメモリを併用することで、メインメモリー容量の少ないPCでもSuprer Fetchが有効に動作しPCの動作が高速化される。

  • Restart Manager
    システムをリブートせず、OSやアプリケーションをアップデートする機能。

  • Super Fetch
    ユーザがよく使うアプリケーションをメインメモリーに事前にロードしておくことで、アプリケーションの機動時間を短縮し、コンピュータの応答時間短縮を図る機能。

  • TPM(Trusted Platform Module)
    BitLockerで使用される暗号化キー。ハードウェアに組み込まれる。ハードディスクのみ取り出し他PCに接続してもハードディスクのデータが見られなくなる。

  • WCF(Windows Communication Foundation、コードネーム Indigo)
    新しいWebサービス技術。既存のASP.NET Webサービスなど、分散アプリケーション・テクノロジの次期バージョンの位置づけ。

  • WCS(Windows CardSpace、コードネーム InfoCard)
    現行のパスワードに代わる認証の仕組み。多数のログイン名、パスワードの管理が改善される。

  • WF(Windows Workflow Foundation)
    次世代ワークフロー基盤。システムワークフローやヒューマンワークフローといったワークフローを、統一されたモデルで記述できる基盤。

  • Windows Anytime Upgrade
    Windows Vistaでは上位バージョンへアップグレードするために、Windows Anytime Upgraderという選択肢が用意される。アップグレード用ディスクでのアップデートとは別に、Windows Anytime Upgradeによりオンラインでのアップグレードが可能となる。

  • Windows Backup
    Windowsのシステム全体をバックアップするツール。

  • Windows Calendar
    スケジューラソフト。

  • Windows Defender
    スパイウエア対策ソフト。旧Windows Antispyware。

  • Windows DreamScene
    動画を壁紙にする機能。Windows Vista Ultimateのみで使用可能。
    WMVファイル、MPGファイルが再生可能。GPUで処理するためCPUに負荷がかからない。

  • Windows Mail
    電子メールソフト。Outlook Expressから名前が変更となる。
    スパムメール対策に対応となり、新しいメール検索のQuick Search Boxが実装される。

  • Windows Media Player 11
    音楽サービスURGE対応、GUIの簡素化、デバイス同期高速化。

  • Windows MeetingSpace(旧名 Windows Collaboration)
    ネットワーク上のユーザーとPtoP接続することでデスクトップを共有し、プレゼンテーション等に使用するためのツール。

  • Windows Photo Gallery
    デジカメ写真、動画の管理ソフト。

  • Windows Sideshow
    ラップトップの小型ディスプレイに情報を表示する。携帯電話のサブディスプレイのようなもの。スケジュールやメールなどを表示。電源がOFFの状態やスリープモードでも使用可。

  • Windows Vista Business
    ビジネス全般のユーザ向け。Windows XP Professional Editionの位置づけ。Aeroインタフェースをサポート。

  • Windows Vista Enterprise
    エンタープライズ向け。仮想化技術Virtual PC Express、データ保護技術Windows BitLockerをサポート。

  • Windows Vista Home Basic
    一般ユーザ向け。Windows XP Home Editionの位置づけ。Windows Aeroインタフェースは含まれず。

  • Windows Vista Home Premium
    一般ユーザ向けの上位版。Windows Media Center Edition、Tablet PC Editionの機能が含まれる。Windows Aeroインタフェースをサポート。

  • Windows Vista Service Pack 1(SP1)
    SP1以前に公開されたすべてのバグフィックスと、信頼性向上、互換性向上、セキュリティ向上、速度向上のパッチが含まれたサービスパック。

  • Windows Vista Starter
    新興市場向け。新しいPCにハンドルされ提供される。機能制限され入門者用。x86(32ビット)版のみ提供。

  • Windows Vista Ultimate
    Windows Vistaの全バージョンが持つ機能をすべて含む製品。ゲームユーザ、最新技術に触れたいユーザ向けの個人用途に最適化した高性能のOS。

  • Windows エクスペリエンス インデックス
    PCを格付けするためのツール。プロセッサやメモリ、ハードディスク、グラフィックカードなどのコンポーネントを評価し、全体のスコアを算出する、

  • Windows フリップ
    Alt + Tab キーによるウィンドウ切り替えの際、アイコンやファイル名ではなく、Vistaでは各ウィンドウのサムネイルが表示される。

  • Windows フリップ 3D
    Vistaで追加されたウィンドウ切り替え方法。Windows + Tab キーで表示。開いているウィンドウウを重ねて並べた中から紙をめくるように3Dイメージで確認・選択が可能となる。

  • WPF(Windows Presentation Foundation、コードネーム Avalon)
    GDIに代わる画面描画用の新API。XAML(ザムル)という仕組みが用意され、UIとロジック(プログラム)が分離され、UIをXML、ロジックをC#、VBで記述する。

  • XPS(XML Paper Specification)
    PDFに対抗した印刷文書オープンフォーマット。

  • 仮想フォルダ(Virtual Folder)
    検索結果を保存しておき、それを仮想的なフォルダとして利用する機能。

  • 日本語フォント、メイリオ
    ClearType対応日本語フォント。Clear Typeはより細かく文字のジャギーを減らすことが可能な技術。液晶ディスプレイ上での可読性が高まるといわれる。

  • サイドバー
    デスクトップ右側に用意されるランチャー。
    時計、天気予報、RSSフィードの情報や、ガジェットと呼ばれるプログラムを表示させることができ、ツールへのすばやいアクセスが可能となる。

  • ユーザーアカウントの保護機能
    ユーザー権限にWindowsの設定変更を可能とする権限を持たせる機能。


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